住宅ローン借り換えの審査基準と諸費用について

住宅ローンの審査期間

住宅ローンの審査は事前審査と本審査があり、事前審査は1~3週間で
本審査は一週間程度で終わります。

審査基準とされる事項は
前年度の税込み
収入が200万円以上
いくら今期が順調だからといっても信用は長い目で見られます。
特に個人事業主や会社経営者は安定した収入があるかどうか
慎重に見られるでしょう。
最終返済予定期間に
返済者の年齢が80歳
未満であること
嫌な計算ですが、ローン完済前に購入者が寿命になってしまった、
という事にならないためです。
現在の会社への
勤務年数が3年以上
無職に住宅ローンが組めないのは当然ですが、
住宅ローンを組んだあとに無職になられては同じ事です。
また個人事業、または法人の場合は事業を始めてから3年以上
たっている事を条件にする場合があります。
他にローンや借金がない

他にローンや借金を組んでいる場合には先に返済を
しておきましょう。

また、借金ではありませんが、リボ払いをしている場合も
マイナス要因ですので注意しましょう。

担保物件の価値

住宅ローン借り換えの時に重要になることで、
新築から時間が経過して不動産の価値が大幅に
下がっている場合やオーバーローンの状態に
なっている場合には審査に通らない
ということも考えられます

住宅ローンでかかる諸費用はどんなものがあるか
不動産仲介料 物件を紹介してもらった不動産に対して物件購入料から数パーセントを
支払います。
支払う割合は会社によって違いますが、上限は「3%+6万円」までとなっています。
火災、地震保険 保険会社によって値段、プランが違うでしょうが、
入らないという選択はないでしょう。
ローンの保証料 保証人がたてられる場合は必要ありませんが、
ローンの保証の代理会社に頼む必要がある場合は保証料が別途必要になってきます。
司法書士への手間賃 各種書類の記載をお願いした場合に司法書士へお金を払うことになります。
印紙税 各種書類に対してかかってきます。
固定資産税 所有している土地や建物に対して毎年払います。
融資手数料 借入額や会社によって金額が違ってきます。
修繕積立金 新築のマンションなどの場合は購入後にかかる修繕費用の一部を
積立金として何十万円分か一時金として払うことがあります。

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